銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

明日こそが全て  

変わる季節なんか知らなかったぼくらが
いつか見ていたあの夕陽の理由は
とおい太陽のしっぽをしらずしらず
ひっぱっていたんだな
今になって分かったぼくという物語の序章

明るい言葉をはなつとにかっと笑う
そんな君たちはどこにでもいて
それが僕の存在意義なのだとすれば
気楽に生きるという事の厳守だって
中々の人生じゃないかとフラットに思う
(僕の今の幻想は銀河鉄道の夜をよんだりなんだりで
不思議な心地いい立ち位置なんだ)

そしていまここにいること
いつかの物語が完結したりしなかったり
けれど細胞は全く変わってしまっているから
それは僕の過去の遺志を継ぐようなもんなんだ
ならそれは希望に変えよう

いつまでも明日こそ全てでありたい
そしてその事実を信じ抜きたい
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