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明日こそが全て

2013年06月01日

変わる季節なんか知らなかったぼくらが
いつか見ていたあの夕陽の理由は
とおい太陽のしっぽをしらずしらず
ひっぱっていたんだな
今になって分かったぼくという物語の序章

明るい言葉をはなつとにかっと笑う
そんな君たちはどこにでもいて
それが僕の存在意義なのだとすれば
気楽に生きるという事の厳守だって
中々の人生じゃないかとフラットに思う
(僕の今の幻想は銀河鉄道の夜をよんだりなんだりで
不思議な心地いい立ち位置なんだ)

そしていまここにいること
いつかの物語が完結したりしなかったり
けれど細胞は全く変わってしまっているから
それは僕の過去の遺志を継ぐようなもんなんだ
ならそれは希望に変えよう

いつまでも明日こそ全てでありたい
そしてその事実を信じ抜きたい
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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