銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

明日こそが全て

変わる季節なんか知らなかったぼくらが
いつか見ていたあの夕陽の理由は
とおい太陽のしっぽをしらずしらず
ひっぱっていたんだな
今になって分かったぼくという物語の序章

明るい言葉をはなつとにかっと笑う
そんな君たちはどこにでもいて
それが僕の存在意義なのだとすれば
気楽に生きるという事の厳守だって
中々の人生じゃないかとフラットに思う
(僕の今の幻想は銀河鉄道の夜をよんだりなんだりで
不思議な心地いい立ち位置なんだ)

そしていまここにいること
いつかの物語が完結したりしなかったり
けれど細胞は全く変わってしまっているから
それは僕の過去の遺志を継ぐようなもんなんだ
ならそれは希望に変えよう

いつまでも明日こそ全てでありたい
そしてその事実を信じ抜きたい
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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