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五月の風

2013年05月31日

夏の窓を開ける
五月の輝ける
その空の下、ぼくは

木々の風がそよぐ
静かな波がひろまる
葉の陽のあたるところ
あたらないところ

五月の空がつつむ
この上ない完璧な
溜息も深呼吸になる

なんどもなんども
深呼吸になる


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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