銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

五月の風  

夏の窓を開ける
五月の輝ける
その空の下、ぼくは

木々の風がそよぐ
静かな波がひろまる
葉の陽のあたるところ
あたらないところ

五月の空がつつむ
この上ない完璧な
溜息も深呼吸になる

なんどもなんども
深呼吸になる


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