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ふるえるくらいのこわさ

2013年05月29日

ふるえるくらいのこわさ
ぼくにそういうの似合わないと
風が言ってくれても
あるいみではだれよりも
そうなんだ

ぼくは恐怖心の克服を
日中なら
容易く行えるレベルの
そういうものは別としてさ

僕ら生きていくという事は
ひととひととの
中に生きるしかなくて

ふるえるくらいのこわさ
それが正常であると
たった一つのすがり棒掴んで
明日も行く
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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