銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ふるえるくらいのこわさ

ふるえるくらいのこわさ
ぼくにそういうの似合わないと
風が言ってくれても
あるいみではだれよりも
そうなんだ

ぼくは恐怖心の克服を
日中なら
容易く行えるレベルの
そういうものは別としてさ

僕ら生きていくという事は
ひととひととの
中に生きるしかなくて

ふるえるくらいのこわさ
それが正常であると
たった一つのすがり棒掴んで
明日も行く
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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