銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ふるえるくらいのこわさ  

ふるえるくらいのこわさ
ぼくにそういうの似合わないと
風が言ってくれても
あるいみではだれよりも
そうなんだ

ぼくは恐怖心の克服を
日中なら
容易く行えるレベルの
そういうものは別としてさ

僕ら生きていくという事は
ひととひととの
中に生きるしかなくて

ふるえるくらいのこわさ
それが正常であると
たった一つのすがり棒掴んで
明日も行く
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