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ふるえるくらいのこわさ

2013年05月29日

ふるえるくらいのこわさ
ぼくにそういうの似合わないと
風が言ってくれても
あるいみではだれよりも
そうなんだ

ぼくは恐怖心の克服を
日中なら
容易く行えるレベルの
そういうものは別としてさ

僕ら生きていくという事は
ひととひととの
中に生きるしかなくて

ふるえるくらいのこわさ
それが正常であると
たった一つのすがり棒掴んで
明日も行く
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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