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入道雲と夏

2013年05月28日

ぼくのためいきが
入道雲に辿り着いたのなら
きっと門番のカブトムシが
追い払って
ふさわしくない、
ふさわしくないの
一点張りで
その扉の奥の
真実の入道雲に
たどりつかないから

そういう解釈の
都合のいい夏の
数パーセント

だから冒険する
そのための夏なんだろ
って
そういう解釈



入道雲

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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