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夏霞

2013年05月14日

立夏も過ぎて


夏の様な温い風に
なんだか体の力が抜ける
心地よすぎるまいった

こんな日は1階の
畳に頬つけて横になろう
その冷たさがまた心地よく
ぼくに夏を想わせる

けれどまだ完全じゃないんだ
霞のかかったような
夏の幻

幻であるからこそ
この鈍い感覚の今が
案外どこまでも夏の連想を
留めずにいさせてくれるのさ



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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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