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2013年05月13日

僕は本を出したい。
詩集を出す。全国的に売る。
5年後までには必ず。それが今の夢。
どんな詩で本を作る。
四季の居心地の良さ、共通する幸せの文字での有形化。
だれかに綺麗な挿入画も描いてほしい。
表紙は銀河鉄道の夜の様な、夏の夜の風景がいいな。
それもむんむんと、真っただ中の真夏の夜。

計画を立て、必ずその日までには。
出版するなら時期も夏がいい。
みんな期待に鼓動鳴らす、6月下旬ごろかな。
もっとはやくてもいいかな、夏を期待するなら長いほどいい。
待つ最中がまた、幸せだから。
でも春や冬はなんか違う。
初夏の兆しある、5月頃がちょうどいいかな。



僕なりの一流の詩人になる。
公言した。
あとはやるしかない。

鹿田草太
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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