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雨の日

2013年05月11日

雨が電柱に降る
電線が瞼を閉じると
いくつかの雨露がたった
ぽた、ぽた

とても静かに
降る雨の不思議
かたつむりが僕の考える
世界の端から端へ
渡ろうとするのにも
耐えられてしまう

ぽた、ぽた

しみこんで
再びその下へと
重力のままの過程

ぼくもいつのまにか
目を瞑っていて
ただそれが
ここちよかった

雨の日


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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