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青い七星天道

2013年05月08日

春なのに何だかさむいとおもったら
大きな柄杓が下向きに空
北風掬ってはかけてるんだ
すっかり濡れてしまったよ
青い七星天道 肩に止まって
ぼくは肩から凍りだしてる


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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