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入道雲もくもく

2013年05月06日

入道雲の空 僕は豆粒ほどになって
見上げるままのマネキンだった

もくもくと 雲は背をのばし
 青空も果てなく広がってゆく

このまま まっすぐ
歩いていったのなら
その向こうの雲の世界に
いけるんじゃないかな

飛行機雲にぶら下がり
ターザンのように
とびこんでみようか


ひりひりするのは影が地面に
 はりつけられているから

もう1歩も動けないさ


僕の中の景色
 染みだして時々
  もくもくと入道雲 放つ

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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