銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

朝日に向かう  

さよならはさよならまで
午後の日射しなど当たらない深海を
こころに宿してなにもみないなら
石になり果てて 石は何を想う

わからないことの代償を
ずっと探しても見つからなかった
その先はそれぞれにしかわからない

けれど滲む
また明日の朝日に滲む
朝日をみつめて朝日を想う
今が無でも
朝日に向かう

誰しも向かう

朝日に向かう
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