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小雨が止むと僕らは

2013年04月28日

小雨が止むと僕らは
空の隙間からさした光を見上げた
今までと対照的な
その眩しさに目を細め手で避けて
けれどやっぱり
否応なしに沁みこむ光は
ふかくふかく沁みこんでいく

小雨が止むと僕らは
なんでもなかったものがすべて
素敵な景色に変っている事を知る
いつもあることなのだけれど
いつもそう新鮮で素敵なんだ

きらきら、きらきら
そう輝いて
傘や長靴を投げ捨てて
裸足で地をかけていく
轍に宿った雨粒たちも
儚く輝いてはまた空へと還っていく

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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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