銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

あのころ  

あのころとおもったあのころが
僕らの遠い遠いおもいで
そこに確かにいたはずなのに
時に断たれた夕焼け小焼け

あのころとおもったあのころが
遠い遠い霧にかすむ
気持ちや情景は入交り
きっともとにはもどらない

あのころとおもったあのころが
今も延々紡がれる
とっぷり夕陽が沁みこむ頃に
また今日が過去になる




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