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あのころ

2013年04月23日

あのころとおもったあのころが
僕らの遠い遠いおもいで
そこに確かにいたはずなのに
時に断たれた夕焼け小焼け

あのころとおもったあのころが
遠い遠い霧にかすむ
気持ちや情景は入交り
きっともとにはもどらない

あのころとおもったあのころが
今も延々紡がれる
とっぷり夕陽が沁みこむ頃に
また今日が過去になる




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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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