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あのころ

2013年04月23日

あのころとおもったあのころが
僕らの遠い遠いおもいで
そこに確かにいたはずなのに
時に断たれた夕焼け小焼け

あのころとおもったあのころが
遠い遠い霧にかすむ
気持ちや情景は入交り
きっともとにはもどらない

あのころとおもったあのころが
今も延々紡がれる
とっぷり夕陽が沁みこむ頃に
また今日が過去になる




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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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