銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

おだやかなはるにいるときも  

おだやかなはるにいて
ぼくはぜいたくを、いった
いまはいまでしあわせなんだ
ぼくはぜいたくを、いった

おだやかなはるにいて
ぼくはぜいたくを、いった
けれどもうすこしもとめること
それははたしてなんだい
ぜいたくとはもとめていけないものだろうか


きままなかぜにそのまま
それでいいきもする
きままにぼくもうたうたって
そしてねておきてたべてねる、やりたいことする

おだやかなはるにいることも
いつかのとうといきぼうだったりするんだけれど
そのばにいるとそのことをよくわすれてしまう

おだやかなはるにいることも
いつかのとうといきぼうだったりするんだけれど
そのばにいるとそのことをよくわすれてしまう
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