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おだやかなはるにいるときも

2013年04月19日

おだやかなはるにいて
ぼくはぜいたくを、いった
いまはいまでしあわせなんだ
ぼくはぜいたくを、いった

おだやかなはるにいて
ぼくはぜいたくを、いった
けれどもうすこしもとめること
それははたしてなんだい
ぜいたくとはもとめていけないものだろうか


きままなかぜにそのまま
それでいいきもする
きままにぼくもうたうたって
そしてねておきてたべてねる、やりたいことする

おだやかなはるにいることも
いつかのとうといきぼうだったりするんだけれど
そのばにいるとそのことをよくわすれてしまう

おだやかなはるにいることも
いつかのとうといきぼうだったりするんだけれど
そのばにいるとそのことをよくわすれてしまう
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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