銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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夏虫想

僕が夏が好きだってことは常々公言してるし、そのことしかブログには載せていないけれど。
僕が夏の好きな理由はまた宇宙の数ほど存在している。その内のひとつがコレ。

春先目覚め始めるカメムシたちに脅かされている僕だけれど(布団や服の隙間にそれを見つけるたび「おうっ…」と声にもならない声を出して引いてしまう)それは例外で、基本虫大好きっ子人なのである。だから結構屋外ではこの時期も、虫を探してはルンルンとしている。

けれどやっぱり虫探しの醍醐味は夏。みんみん鳴き盛る夏の午後、オニヤンマ飛び交う入道の空…。
…。

…。

おっとっと、ついつい想像にふけると長い時間を費やしてしまうのでそれはまた今度にして、今日はそんな虫好きの僕がみんなにお勧めしたいおもしろ虫をいくつか紹介したいと思う。

                              まずはこれ↓

ツノゼミ ありえない虫

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そう、知る人ぞ知るツノゼミだ。セミとついてもセミの仲間ではなくアワフキやヨコバイの仲間とのこと。
それにしてもこの特徴ある面々。知ってしまった後には一目お会いしたくなってしまう。先に言った通りセミではなくヨコバイなどの仲間の為実物を見てみると意外と小さい。けれど小さいながらもこの芸術的形態であるということに再感激できるに違いない。

実は僕もまだ生きたものは見たことがないのだけれど、虫関連の施設に行くとよく展示されている。僕もとある科学館でいくつか展示されているものをみた。こんなへんてこでちっこいのが自然界に居るんだなと思うとそれが不思議になってしまい、果てには未来若しくは宇宙からの…と得意の妄想を膨らませてしまう。

他にも↓のようなゾウムシやオトシブミなんかも独特の形をしていて面白い。いま画像でも貼り付けようかなと思ったんだけれどなかなかでてこない。なので暇があったらロクロクビオトシブミってやつを検索してみてください。こいつきっと生き辛いだろうなってのが初見の感想でした。

象虫:マイクロプレゼンス―小檜山賢二写真集

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ついでに葉虫も載せときます。

葉虫―小檜山賢二写真集 Leaf Beetles:Micro Presence〈2〉

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と自分の欲求を叶えるまま虫たちの紹介をしたけれど、こんなの虫全体の0.何パーセントにも満たない。虫ってこの地球上に居る全ての種の数はおおよそ80万種、確認されていないだろう種をカウントすると100万種もいるらしい。そんでこれが地球上の生命の約半分(Wikiで即調べただけ。へへっ。)っていうんだから。

きっと身の回りにも未だ発見されていない虫がいて、いつかそれを見つけたら自分の名前をつけようなんて思いながら待ちきれない夏への鼓動が今日も鳴りやまない。

<おわり>
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