銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

未だ僕の中で止まない桜吹雪

待ち遠しかったさくら
満開になれば周りを見渡し
せーのと云い合ったように
いっせいに散って

春はいつからいつまでだろうと
その散りゆく下で
考えていたのだけれど
まるでなにか薬の様な作用に
ぼくのあたまは余計働かなくなる


朽ちた花びらたちは
その生命力を一瞬にして失い
風に弄ばれ

行方など知らないのに
その方向をいつまでも見つめていた僕の
あたまのなか
花吹雪がいつまでも、いつまでも
止まなかったんだ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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