銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

未だ僕の中で止まない桜吹雪  

待ち遠しかったさくら
満開になれば周りを見渡し
せーのと云い合ったように
いっせいに散って

春はいつからいつまでだろうと
その散りゆく下で
考えていたのだけれど
まるでなにか薬の様な作用に
ぼくのあたまは余計働かなくなる


朽ちた花びらたちは
その生命力を一瞬にして失い
風に弄ばれ

行方など知らないのに
その方向をいつまでも見つめていた僕の
あたまのなか
花吹雪がいつまでも、いつまでも
止まなかったんだ
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