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僕の目と君の目、180℃どころか

2013年04月15日

時計がちくたくと
音をたててる

せかすのかい
リズム伝えるのかい

世界はいつもちくたく

ぼくは忘れてしまうから
ずっとずっと忘れつづけるから
それでいいかい
だれにきいてるんだい

世界はいつもちくたく
冷たいんだ

詰まるところは自分で決めろという
良心に迷って答え探しても
良心なんて時と場所によって違うし
それよりもなによりも人によって違うんだって
どうしようもない

ちくたく

どうすればいいかわからないね

ちくたく

時限爆弾かい


耳を塞ぐための特殊な両手は特殊じゃないけれど
ぼくにはまだわからないんだ

ちくたくやりょうしんを
言葉入れ代えられない

ちくたくはちくたく それ以外はないように思える
良心は良心  それもそれ以外はないように思える


そんな不完全な歴史の先端にいるような感覚は
僕らをダメにする
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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