銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

僕の目と君の目、180℃どころか  

時計がちくたくと
音をたててる

せかすのかい
リズム伝えるのかい

世界はいつもちくたく

ぼくは忘れてしまうから
ずっとずっと忘れつづけるから
それでいいかい
だれにきいてるんだい

世界はいつもちくたく
冷たいんだ

詰まるところは自分で決めろという
良心に迷って答え探しても
良心なんて時と場所によって違うし
それよりもなによりも人によって違うんだって
どうしようもない

ちくたく

どうすればいいかわからないね

ちくたく

時限爆弾かい


耳を塞ぐための特殊な両手は特殊じゃないけれど
ぼくにはまだわからないんだ

ちくたくやりょうしんを
言葉入れ代えられない

ちくたくはちくたく それ以外はないように思える
良心は良心  それもそれ以外はないように思える


そんな不完全な歴史の先端にいるような感覚は
僕らをダメにする
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