銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

そこから見えるもの

果たして空の上の存在が
僕ら全てを完璧に網羅できるだろうか
そのうえ
その存在が人間なら

僕ら私欲と社会の狭間
いつもふと振り返っては危うく
失う事と平静の均衡を保つ
それを潜在意識的になど不可能

そんな不完全な瞳が
空から僕を見つめている
見つめたい所を見つめている
それに把握されてしまうなら
僕らなど意味のない無価値

僕らは僕らで僕らであり
そして個人であり
それぞれに同等の可能性を秘める
けっして予測などできないし
わからないことはたくさんあるんだ

今の全てが全てじゃない
それを肝に銘じてもそれてしまうことが人間
みんなその上を不安定に
歩いている事にさえ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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