銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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そこから見えるもの

果たして空の上の存在が
僕ら全てを完璧に網羅できるだろうか
そのうえ
その存在が人間なら

僕ら私欲と社会の狭間
いつもふと振り返っては危うく
失う事と平静の均衡を保つ
それを潜在意識的になど不可能

そんな不完全な瞳が
空から僕を見つめている
見つめたい所を見つめている
それに把握されてしまうなら
僕らなど意味のない無価値

僕らは僕らで僕らであり
そして個人であり
それぞれに同等の可能性を秘める
けっして予測などできないし
わからないことはたくさんあるんだ

今の全てが全てじゃない
それを肝に銘じてもそれてしまうことが人間
みんなその上を不安定に
歩いている事にさえ
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