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花びらと木、気持ちと頭

2013年04月14日

ぼくらはだまる
はるに耳傾け
ほら、もう土に落ちだした
朽ちた花びらがあるんだよ

ぼくらはだまる
どうやら気持ちと頭は
一体じゃないらしいんだ
科学的に

ほら
さくらの木をみてごらん
落ちた花びらなど関係なく
ただ空へ、空へ

ぼくらの語るとき

そう
けれどきっと
こころとあたまは出会う
わらえ

桜散れどわらえ
交わるときを見つめるとき視線は
ずっとずっと遠いから
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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