銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

花びらと木、気持ちと頭  

ぼくらはだまる
はるに耳傾け
ほら、もう土に落ちだした
朽ちた花びらがあるんだよ

ぼくらはだまる
どうやら気持ちと頭は
一体じゃないらしいんだ
科学的に

ほら
さくらの木をみてごらん
落ちた花びらなど関係なく
ただ空へ、空へ

ぼくらの語るとき

そう
けれどきっと
こころとあたまは出会う
わらえ

桜散れどわらえ
交わるときを見つめるとき視線は
ずっとずっと遠いから
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