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あの夏を泳ぐ

2013年04月11日

すこしあましてしまった時間に何を読もうかと本屋で探しだした1冊。
随分前にこのシリーズの第一作を読んだ気がするが中身は忘れてしまった。


あの夏を泳ぐ 天国の本屋 (新潮文庫)

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そしてまあ今回も“夏”というキーワードにほいほい釣られてしまった訳ですが…。

分量としてはこのシリーズに共通して軽く、1時間前後で読めてしまいます。
なのでここであらすじを語ると大半を語ることになってしまいそうなのでやめておきますが、現役で部活動を頑張る学生や、それは過ぎてしまったけれどもあのころの気持ちを思い出したい
そんな方々にお勧めです。

斯くいう僕は部活が苦手で大した思い出も記憶もないですが、あのころ熱中しておけばよかったなぁとしみじみ振り返っていました。

しかしほんと、簡単に読めてしまいますので、あました時間がありましたらぼくのようにほいほいと本屋か図書館によって、読んでみてください。

あ、本屋だったらちゃんと買ってくださいね。

おわり


天国の本屋 (新潮文庫)




天国の本屋 恋火 (小学館文庫)


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鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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