銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

巡り巡る春に  

あたらしいそらの
あたらしいかぜに
シート一枚おおらか
ひろげた そら

五分八分と
それぞれ放たれようとする
さくらと
ちいさな墓の集落を
はるだなと
心地よく感じてしまうのは
不謹慎なんかじゃないよね
穏やかに巡る
時の流れを感じる
古(いにしえ)の風だって今
ここに子孫を送っている

車を止めて
見上げた高台の桜木
青に映えていた

また春はめぐる

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