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巡り巡る春に

2013年04月09日

あたらしいそらの
あたらしいかぜに
シート一枚おおらか
ひろげた そら

五分八分と
それぞれ放たれようとする
さくらと
ちいさな墓の集落を
はるだなと
心地よく感じてしまうのは
不謹慎なんかじゃないよね
穏やかに巡る
時の流れを感じる
古(いにしえ)の風だって今
ここに子孫を送っている

車を止めて
見上げた高台の桜木
青に映えていた

また春はめぐる

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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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