銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

巡り巡る春に

あたらしいそらの
あたらしいかぜに
シート一枚おおらか
ひろげた そら

五分八分と
それぞれ放たれようとする
さくらと
ちいさな墓の集落を
はるだなと
心地よく感じてしまうのは
不謹慎なんかじゃないよね
穏やかに巡る
時の流れを感じる
古(いにしえ)の風だって今
ここに子孫を送っている

車を止めて
見上げた高台の桜木
青に映えていた

また春はめぐる

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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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