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トンネルを抜ける

2013年04月07日

誰も知らないことの真実を
知りたいなら僕らは夏のトンネルを抜ける
鍵は見つけた
鍵はぼくらだ
かぎりないぼくらの冒険譚

忘れてしまった合言葉
歩きだせばわかる
それを大人が振りかざして
恥ずかしいなら君はもうここへもどるな
ぼくらはいつも
ただ信じた道をゆくのだから

なつのかおりする?
蒸した草はらに何がある?
あの扉は見える?

ぼくら、ぼくら、ぼくら




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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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