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かけがえないこと。

2013年03月28日

かけがえなく、おもったものを
ふと小川になげすてて
ちゃぽんと、
そしてせいじゃくが
空からふわり

くももそらもうみも
もしかしたらそれら自体が
人間を含んだ
すべての生命を
愛しんでいるのかもしれないね
さわやかな五月の風なんかで
気を向けさせて

かけがえなく、おもったものを
ふと小川になげすてれば
それはまた新たな道への
いりぐちになった。
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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