銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

かけがえないこと。

かけがえなく、おもったものを
ふと小川になげすてて
ちゃぽんと、
そしてせいじゃくが
空からふわり

くももそらもうみも
もしかしたらそれら自体が
人間を含んだ
すべての生命を
愛しんでいるのかもしれないね
さわやかな五月の風なんかで
気を向けさせて

かけがえなく、おもったものを
ふと小川になげすてれば
それはまた新たな道への
いりぐちになった。
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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