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かけがえないこと。

2013年03月28日

かけがえなく、おもったものを
ふと小川になげすてて
ちゃぽんと、
そしてせいじゃくが
空からふわり

くももそらもうみも
もしかしたらそれら自体が
人間を含んだ
すべての生命を
愛しんでいるのかもしれないね
さわやかな五月の風なんかで
気を向けさせて

かけがえなく、おもったものを
ふと小川になげすてれば
それはまた新たな道への
いりぐちになった。
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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