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ATAMATOKOUDOU

2013年03月27日

atamato
koudou

そう、指からさ
あたまははたらいていない
それがぼくの本当を示す
じぶんでじぶんがおもしろいなら
それを超したことなんてないさ

atamato
koudoutohananndaroukato
考える間もなく
ぼくは眠りについて仕舞うから

えばーえばー

ここは案外
心地よいんだよ

No

あたままだすこしはたらいているから
めざすたかみにはほどとおい
もっとかぜ、ふんいき、そのまま

そのまま
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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