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夏よりの黒き使者

2013年03月24日

影が歩いてくる
まっくろに日焼けした
それは夏だ
夏の影だ
ひとのかたちをして
静かに近づいてくる
そこに少し恐怖がある
ますます近づいてくる
握手を求める
握手してしまう
目と目が合う
ぼくだ
麦わらかぶったぼく

もうすこしだ
まってろよ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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