銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏よりの黒き使者  

影が歩いてくる
まっくろに日焼けした
それは夏だ
夏の影だ
ひとのかたちをして
静かに近づいてくる
そこに少し恐怖がある
ますます近づいてくる
握手を求める
握手してしまう
目と目が合う
ぼくだ
麦わらかぶったぼく

もうすこしだ
まってろよ
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