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夏よりの黒き使者

2013年03月24日

影が歩いてくる
まっくろに日焼けした
それは夏だ
夏の影だ
ひとのかたちをして
静かに近づいてくる
そこに少し恐怖がある
ますます近づいてくる
握手を求める
握手してしまう
目と目が合う
ぼくだ
麦わらかぶったぼく

もうすこしだ
まってろよ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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