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僕の詩はてんねんのあぶく

2013年03月24日

心象を
読み手が愉しめる様に
なんの施しもなく
ストレートに書き綴った
それが
いつまでもいつまでも
誰かには響くのかななんて
達していないのです
今はただただ
溢れるものの表出
同じ物もある
けれど仕方ない
意味は僕にさえわからないから
もしかしたらこれは
『迷い』という言葉で
片づけられてしまうのかもしれない

とにかく
いまもふつふつと
こころから沸きあがるあぶくは
天然で
居心地よくあるから
続くんだ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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