銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

僕の僕自身のレーゾンデートル  

深夜一時のバスに
疲れが漂うバスに
麦わらかぶって片手に虫取り網
そうしていました
浮遊感は半端じゃないけれど
それが不思議と自然で
僕はわくわくしていた

バスから降りるのは
みんな背広来て空見ない
みんな前に進んで空見ない
あたまにオニヤンマとまってるよ
でも気付かないから消滅した

レーゾンデートルの可視世界
ぼくはひとりであっても
見え方はそれぞれ
けれど鏡を見なさい
じぶんを見なさい

『僕は虫取り網持って麦わら帽子かぶって詩を書いている』

レーゾンデートル
レーゾンデートル
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