銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

僕の僕自身のレーゾンデートル

深夜一時のバスに
疲れが漂うバスに
麦わらかぶって片手に虫取り網
そうしていました
浮遊感は半端じゃないけれど
それが不思議と自然で
僕はわくわくしていた

バスから降りるのは
みんな背広来て空見ない
みんな前に進んで空見ない
あたまにオニヤンマとまってるよ
でも気付かないから消滅した

レーゾンデートルの可視世界
ぼくはひとりであっても
見え方はそれぞれ
けれど鏡を見なさい
じぶんを見なさい

『僕は虫取り網持って麦わら帽子かぶって詩を書いている』

レーゾンデートル
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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