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夏の空に行きたい

2013年03月21日

夏の空に行きたい
かがやいた太陽とそれだけ
光合成して生きていける
虫たちと戯れていきていける
それを真剣に考えてしまう

夏の空に行きたい
訪れることのない静寂と
境界線の崩れた陽炎の幻
そこに彷彿とさせるものは
まだまだ真実の夏を知らないんじゃないか
それを真剣に考えてしまう
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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