銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

こんな日は  

見上げたら
青空が広がっていた
そしてもう
随分春なんだなと薫る

おだやかに
仄か立つ原っぱの草だまり
いくつかもう
芽は空を仰いで

春の片隅から
僕もいつの間にか此処まで
何に連れてこられたんだろう

代償があることなんて
少しも気にならないんだ
こんな日は
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