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ぼくらは風だから

2013年03月15日

ぼくらはどこにでもいる
逃げてたどり着いたところにもぼくらはいる
またもどってもちゃんとぼくらはいる
ぼくらはぼくら

ぼくらはどこにでもいる
ふと旅に出て戻ってきてもぼくらはいる
人という存在は消えても
だいじょうぶ、いつかつながったものは
けっしてとだえない

何かを理由に躊躇したり
繋がりづらい原因にふと
足を止めても

ぼくらはどこいでもいる
シンクロしてしまったものは二度と離れられない
そうさ

どこにでもいこう
そしてまたいっしょにやりたくなったら
またやろうよ



そんな風みたいな存在でいられたならいいね
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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