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ぼくらは風だから

2013年03月15日

ぼくらはどこにでもいる
逃げてたどり着いたところにもぼくらはいる
またもどってもちゃんとぼくらはいる
ぼくらはぼくら

ぼくらはどこにでもいる
ふと旅に出て戻ってきてもぼくらはいる
人という存在は消えても
だいじょうぶ、いつかつながったものは
けっしてとだえない

何かを理由に躊躇したり
繋がりづらい原因にふと
足を止めても

ぼくらはどこいでもいる
シンクロしてしまったものは二度と離れられない
そうさ

どこにでもいこう
そしてまたいっしょにやりたくなったら
またやろうよ



そんな風みたいな存在でいられたならいいね
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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