銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ぼくらは風だから

ぼくらはどこにでもいる
逃げてたどり着いたところにもぼくらはいる
またもどってもちゃんとぼくらはいる
ぼくらはぼくら

ぼくらはどこにでもいる
ふと旅に出て戻ってきてもぼくらはいる
人という存在は消えても
だいじょうぶ、いつかつながったものは
けっしてとだえない

何かを理由に躊躇したり
繋がりづらい原因にふと
足を止めても

ぼくらはどこいでもいる
シンクロしてしまったものは二度と離れられない
そうさ

どこにでもいこう
そしてまたいっしょにやりたくなったら
またやろうよ



そんな風みたいな存在でいられたならいいね
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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