銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ぼくらは風だから  

ぼくらはどこにでもいる
逃げてたどり着いたところにもぼくらはいる
またもどってもちゃんとぼくらはいる
ぼくらはぼくら

ぼくらはどこにでもいる
ふと旅に出て戻ってきてもぼくらはいる
人という存在は消えても
だいじょうぶ、いつかつながったものは
けっしてとだえない

何かを理由に躊躇したり
繋がりづらい原因にふと
足を止めても

ぼくらはどこいでもいる
シンクロしてしまったものは二度と離れられない
そうさ

どこにでもいこう
そしてまたいっしょにやりたくなったら
またやろうよ



そんな風みたいな存在でいられたならいいね
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