銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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失われている

ぼくは季節の中に
もう少し依存したい
ぼくらはそこから生まれ
ぼくらはそこに辿りつく

緑におおわれて
吸った濃密な深呼吸と
ここにいていいのだという
それは万人の為の肯定

コンピューターから芽が生えたら
そっと便箋を買う
鉛筆を大事に使う
その一枚はひとつのメールと何が違う

にぶくなることに底のないことと
ぼくのあの自然との共存の日々の回顧
正しい正しくない

涼風に宿るのは森の奥の香り
誰しも感じたことのある香り
海辺にいればいつまでも
波の音はいつまでもいつまでも

ぼくは季節の中に
もう少し依存したい
にぶくなることに底のないこと
ぼくのあの自然との共存の日々の回顧
正しい正しくない

失われている
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