銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

海面にいる。  

ぼくらどうする

命の海に沈んだ
わからないものは
半永久的にそのまま

いつまでも
いつまでも

偉大なる不安であって
それに対する
ものでもある

ぼくらどうする

命の海に沈んだ
わからないものは
半永久的にそのまま


泳ぎ続けているぼくら
伝わるモノの価値は
その沈んだものよりも。

関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/891-1d975144
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top