銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

めをとじても

めをとじても
だれがどこにいるか
すべて
把握するなんてこと
できない

でもなんとなく
逢いそうな予感は
的中して
それはたまたま
強調されるせい
それだけなのかな

あのひとは今頃何しているかな
想像のつくかぎり
いろんなひとの今を
想像する

こんな深く永い
夜という時間の過ごし方
日常の中に
根付いているけれども

めをとじても
だれがどこにいるか
すべて
把握するなんてこと
できないから
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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