銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

めをとじても  

めをとじても
だれがどこにいるか
すべて
把握するなんてこと
できない

でもなんとなく
逢いそうな予感は
的中して
それはたまたま
強調されるせい
それだけなのかな

あのひとは今頃何しているかな
想像のつくかぎり
いろんなひとの今を
想像する

こんな深く永い
夜という時間の過ごし方
日常の中に
根付いているけれども

めをとじても
だれがどこにいるか
すべて
把握するなんてこと
できないから
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/881-246b021e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top