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水色カタツムリ

2013年02月26日

水色のカタツムリに
想像が落ち着く
試行錯誤したからって
それが上手くいくとは限らない

でもその努力に意義はある
こうして最後には
手のひらに水色のカタツムリ
心地よい冷たさ

意識すると
怒涛のように他の完成に支配される
いままでやって来たことが
無意味に思えるんだよ
けれどこうして
今手のひらに
カタツムリはいる訳さ

ぼかぁ馬鹿だった
その頭冷やしてくれるカタツムリ
頭の上で蒸発して
そのあとなにになる?
楽しくて仕方ない
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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