銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

水色カタツムリ

水色のカタツムリに
想像が落ち着く
試行錯誤したからって
それが上手くいくとは限らない

でもその努力に意義はある
こうして最後には
手のひらに水色のカタツムリ
心地よい冷たさ

意識すると
怒涛のように他の完成に支配される
いままでやって来たことが
無意味に思えるんだよ
けれどこうして
今手のひらに
カタツムリはいる訳さ

ぼかぁ馬鹿だった
その頭冷やしてくれるカタツムリ
頭の上で蒸発して
そのあとなにになる?
楽しくて仕方ない
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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