銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

水色カタツムリ  

水色のカタツムリに
想像が落ち着く
試行錯誤したからって
それが上手くいくとは限らない

でもその努力に意義はある
こうして最後には
手のひらに水色のカタツムリ
心地よい冷たさ

意識すると
怒涛のように他の完成に支配される
いままでやって来たことが
無意味に思えるんだよ
けれどこうして
今手のひらに
カタツムリはいる訳さ

ぼかぁ馬鹿だった
その頭冷やしてくれるカタツムリ
頭の上で蒸発して
そのあとなにになる?
楽しくて仕方ない
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