銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

春を呼ぶのは  

まだ雪は
そこらじゅうに
残っていて

きっと
ことしも
4月の上旬にまで
とどまるんだろう

それは

けれどそれは
やっぱり

ぼくらのこころの
名残雪なんだ

なんであれ
きもちを宿してしまったものに
人とは




そのきもちが
あるいは
雪を溶かすのかもしれない
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