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春を呼ぶのは

2013年02月24日

まだ雪は
そこらじゅうに
残っていて

きっと
ことしも
4月の上旬にまで
とどまるんだろう

それは

けれどそれは
やっぱり

ぼくらのこころの
名残雪なんだ

なんであれ
きもちを宿してしまったものに
人とは




そのきもちが
あるいは
雪を溶かすのかもしれない
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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