銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

春の銀河鉄道  

南の方を向いて
そうしていれば
僕の顔に
春が手を触れる
やさしく
撫でてってくれる
ぼくは春も
満喫しよう

さくらがさいて
さくらがちって
新緑のときに

かんじた風
あの風が

ぼくを
夏へと運ぶ列車
案外銀河鉄道は
春には
春を
満喫しながらふらふらと
きままに吹き抜ける
春風かもしれないね。
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