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チャンスのしっぽは放すな

2013年02月22日

ひとつの転機があった
もしくはチャンス
お金の問題で僕は
それをつっぱねた
とてもとても
時を加えるたび
ひかれる後ろ髪が痛い

ひとつの転機があった
とてもとても貴重な
ぼくはそれをつっぱねた
そしてそれを引きずっている

その転機
ここでOFFにはできない
転機は転機の途中
どう動くかだ

僕は本当にそうしたかった
次は逃しはしない
計画する
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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