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兆し

2013年02月22日

カーテンを開けると
ヘタだけ残った柿の木が
小刻みに体を震わせている

霞の空は雪と同調して
ついでに僕の服も今日は
そんな感じで

けれど
時折雲の隙間から
差し込む日射しのぬくもりに
やっぱりぼくら綺麗に包まれて

わるくない、わるくない

柿の木も
そんな風な表情でもあるんだ。
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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