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せいぜい

手のひらの雪の
解ける命の伝わり
赤い川の上流で
考え事して
鼓動のやむことのない台地背負い
そのなかに宿した人はひとりかふたり

重なって
破壊しあい
舐め合い
生きるっていって言葉にして流れた
濁流ってやつ

ってやつって最大限度の客観視でもそれが
でもそれが自分から流れ出すからどうしようもない
せいぜい
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鹿田草太
Posted by鹿田草太

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