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通り雨

久し振りの夏日とそれに併せてとても心地の良い晴天
なにかいいことしたっけな?ってレベルの今日に僕は朝から
にんまりが止まないわけで
道すれ違う人なんかわらいだけをくったか
はたまた朝からさけでものんだか
それとも1万円でもひろったかってな具合に見えただろう
でもそんなひとめもどうでもいいくらい
いい天気だったな、そしてそれは確かに秋だけれども
あきのなつびもいいもんだって
居間落ち着いた気温の中それでもすこしはやまったたそがれ近くの時間は
きもちのいい鈴虫の演奏会を響き渡らすから

そう通り雨が少し通って
そんでこんな心地までたどり着いた

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
俯瞰的に観ている自分もいるのに
こいつばかだなって思っている自分もいるのに
体内に精密な四季時計でもしこまれたのか
すこしの夏の気配だけで僕は
一億の細胞を活性化させる特殊能力をもっているのです

そしてひとふれだけで、しかもそれは妄想の引き起こした夢うつつかもしれないのに
すっかりたのしくなってしまっているのです

春さえ越えてしまった

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