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夏さえ

草いきれ過ぎて水草
裸足に踏みつける心地よさとこそばゆさ
浸透する夏の陰の冷や水はどこか
季節の危うさ、(真裏)儚さ
届ききらない場所がある
夏の大いなる力でさえ
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鹿田草太
Posted by鹿田草太

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