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風は

風にカタコト話しかければ
風もカタコト返してくれる
けれどそれは僕にはわからない
風語か、いみなんてないのか
でも僕にはじつはそんなこと
けっこうどうでもよくて、頷いて
勝手な解釈はいつものことさ
だってふだんだってだいたいそうさ
そしてけっこうぼくはそれで
いいんじゃないかなんておもったりする
ぼくのことばあなたのことば
重いか軽いか他人の解釈
そのときずきゅん!てさされば
いみのないことばだってこだまする
だからくよくよしないで
そらみあげるだけみあげてみてごらん
くびがいたくなったらねそべったっていんだよ
そんなばしょがないかい
だったらとびだそう!

風にカタコト話しかければ
風もカタコト返してくれる
きこえた?いみがわかっちゃった?
もしそれが助言だったのなら大いに実行するがいい
なんてったって世界中を飛び回る
かぜのいうことだはやりにだって乗ってるし
最先端
やってみる価値はある
そしてそれがあんたの
ほんとうの深層心理なんだよ

大丈夫
なんて無責任に言うけど
わくわくしたなら
次来る風にでも伝えてくださいな
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
俯瞰的に観ている自分もいるのに
こいつばかだなって思っている自分もいるのに
体内に精密な四季時計でもしこまれたのか
すこしの夏の気配だけで僕は
一億の細胞を活性化させる特殊能力をもっているのです

そしてひとふれだけで、しかもそれは妄想の引き起こした夢うつつかもしれないのに
すっかりたのしくなってしまっているのです

春さえ越えてしまった

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