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肯定惰性36を迎える初春に小さな革新があった、(確信)

ぼくは、ぼくたちはと、ぼうとうにつづりながら

けっきょくそれはだれだとおもうとき

じぶんの、じぶんのちいささにいやになってしまうのだけれど

そのぼくたちが、はい、と、確かに。

肯定してくれたこともないことはなく

そんなかんどうをだきしめてつづるぼくの

ぼくなりのぼくのしきをわたるそうだいな詩に

いちど区切りを確信しながらもまいもどってしまった

どうしようもなさとともに

それにまさるあんしんかんと

そのうえにまさるあゆもうというさいだいの、なんというか

ポジティブがいつまでも

ここにいるとわきあがるから

ああと


ああと いちがつにきづいたぼくは

どれほどのしあわせものであるのだろうか

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自己紹介

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
俯瞰的に観ている自分もいるのに
こいつばかだなって思っている自分もいるのに
体内に精密な四季時計でもしこまれたのか
すこしの夏の気配だけで僕は
一億の細胞を活性化させる特殊能力をもっているのです

そしてひとふれだけで、しかもそれは妄想の引き起こした夢うつつかもしれないのに
すっかりたのしくなってしまっているのです

春さえ越えてしまった

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