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すこしとびだしてOK

やっとすこしリズムが聞こえた

そのアンダーサウンドに体から傾くのはほんのう?

存在意義とまで言ったそれは失われて

ぼくはいつまでぼくなんだと未完成をなげいてるんだろ

笑える

そうした顔が後ろ向きにでも見えた

 

だからわかるよ

みんなそれぞれせかいがあってそのなかで精いっぱいをしてるってこと

あんたのなんだそれがぼくのよゆうとはかぎらなく、また

ぼくのきせきをあんたはかんじられないだろ

そしてまた、ぼくもあなたのそれを踏みにじってきたかもしれない

×出会ってきた人々 ! セスジガゾクットシタ

 

 

どうしようもないことかな

そうというかける影は何十何百無量大数かさなって、ね。濃い

 

 すべてをみとめろってわけじゃない ぼくなんてそんなことおもったってできない

ちいさなちいさなごましおにんげんだよ

 

 

青空澄み渡って少し水を含みそれを肺っぱいすうとハイになって空飛んだ

ぼくのそらだ

あなたのそらをとびたいと全員には言えない

ぼくが不完全な人間だからだ

でもきょうみもたなくちゃぼくはまっすぐ1度だな

つまんないって正直な感想はそれを考えたときころっとでた

 

OK

 

OK

 OK

 

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自己紹介

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
俯瞰的に観ている自分もいるのに
こいつばかだなって思っている自分もいるのに
体内に精密な四季時計でもしこまれたのか
すこしの夏の気配だけで僕は
一億の細胞を活性化させる特殊能力をもっているのです

そしてひとふれだけで、しかもそれは妄想の引き起こした夢うつつかもしれないのに
すっかりたのしくなってしまっているのです

春さえ越えてしまった

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