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季節のせいは気のせい

 乾燥気味の顔に厚くニベアを塗りたくってる夜。
健診で肝臓が引っかかってからもう1週間以上ビールを飲んでいない。
最高記録だ。だからといって我慢しているわけでもなく、ただいつも飲んでいた発泡酒の味を思い出してもそんなにスイッチが入らない。生なら飲みたいな、その程度。秋のおかげ。

 体重も増えた。
 だから僕はここのところ朝食をスムージーに切り替えている。なれると案外満たされるもので昼までもつ。風味もよく、濃ゆい液体なので腹持ちがいいみたいだ。
というわけで、今のところ食欲の秋に邪魔されることもない。
 There is no disadvantage.Wow!(あ、Google翻訳です)といいつつ、最近は英語の勉強は遠ざかり気味。せめてもとネットラジオでZ100というアメリカのラジオを聞き流している程度。全く身についていない。でも聞いてるだけましか!Iei!

 秋の夜長のおかげ。

 けれどぼくは風邪をひいてしまった。乾燥しているせいだし、寒さのせいだ。病院で診察を受けただの風邪と風のように申告され風邪薬をもらっていえにかえり少し車の整理をした。明日点検だからね。そしたらとりあえず部屋と車の掃除が終わってなんとなく大掃除も越したという感じになっている。…秋のおかげ?

 部屋を片付けたときに出てきた愛蔵版の村上春樹全作品1979-1989の1巻を読んでいた、ついさっきまで。風の歌を聴け…いいなぁ。そして少しだけ、いや、結構少しだけビールが飲みたくなった。しかも車を片付けたときに飲み会の残りの朝日生500が発掘されてしまったのだ。うう。

 そうです、僕のせい。
そして反省。
来年はためずに定期的に掃除するの、だ。

鹿田草太




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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
俯瞰的に観ている自分もいるのに
こいつばかだなって思っている自分もいるのに
体内に精密な四季時計でもしこまれたのか
すこしの夏の気配だけで僕は
一億の細胞を活性化させる特殊能力をもっているのです

そしてひとふれだけで、しかもそれは妄想の引き起こした夢うつつかもしれないのに
すっかりたのしくなってしまっているのです

春さえ越えてしまった

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