FC2ブログ

奇跡の中でただ当たり前のことを

世界はいつだって幻想があふれてるのに
気づかない僕たちは なににあやつられ
いしきとられ


いつだってこのせかいは果てしのない
無の中に存在しているという奇跡が
ぼくはいつのひから わすれられず
半分の恐怖と未知なるものへのあこがれ

世界中の中でそれをかんじて
世界中の中で宇宙というロマンを探って

大きさの違う比較にならない星があり
ぼくたちはそれをかんがえながらかんがえなくなる

素敵な時代素敵な星に生まれたことが
テレビやドラマのフィクションじゃないんだここにいるって
どれだけのひとがかんじているかな

どれだけのひとがたもっているかな
そしたら!

あしたからのすべてがすべてがきらめく
そう思う

関連記事

コメント

コメントフォーム

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ランキング参加中

↑詩が響いたときはぽちっと!お願いします!

RANKING

[現在地点]
小説・文学
322位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

12位
Access Ranking>>

スマートウォッチ

自己紹介

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
俯瞰的に観ている自分もいるのに
こいつばかだなって思っている自分もいるのに
体内に精密な四季時計でもしこまれたのか
すこしの夏の気配だけで僕は
一億の細胞を活性化させる特殊能力をもっているのです

そしてひとふれだけで、しかもそれは妄想の引き起こした夢うつつかもしれないのに
すっかりたのしくなってしまっているのです

春さえ越えてしまった

カテゴリ

リンク