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なつるーぷでおぼれて

2017年07月08日

なつだからってなんでもてをつけるぼくは
80年代(生まれで)
それでももとめた夏は逆の世界だって思ってた
それさえベストアルバムダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

…TUBEなんだけど…
ほんといままでそのなつだけはすかしてきたんだ
ちょっとちがうきがしてたから

でも残り少ない中で選択肢が狭まったっていうより
逃げ込んじゃったから もう悪口は言えないし
いいうたなんだ…

そしてぼくはそれ、スマホにダウンロードして聞いてるんだぜ

カセットはやってるというけれど
それをカセットで聴いたところで募る懐古は明白で
なんだか大事なもの忘れてるねって
自覚はあるのに避けられない重症加減


なにかやらなくちゃっておもってる
それは本当は自然じゃないから結果後悔は身にしみてわかるんだ
その予知能力だけは大したものなんだ

ループループ

ぬけだしたいのにぬけだせない 


ループループ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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