トップ  >  銀河の夏Ⅵ  >  夏はやさしい

夏はやさしい

2017年07月08日

暑い一日だったと今日を振り返って
鳴き声練習中の蝉の声も
一緒に思い出したらもっと
奥の景色の扉に触れた

懐かしいと思っていたモノが
いつのまにか心の奥底
鍵がかかったか捨ててしまったか
知らないうちに自分さえわからなくて

過去に触れては今の自分を肯定して
でもそんな出来事や
大切な人さえ声さえ思えだせなかったり

ああ、僕たちは時とともにわすれてしまうけど
感情だけは募るばかり

ああ、けれども夏は優しいな
ああ、それだけじゃかたづけられない募る
つのる

けれど、夏はやさしい


関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク