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夏はやさしい

2017年07月08日

暑い一日だったと今日を振り返って
鳴き声練習中の蝉の声も
一緒に思い出したらもっと
奥の景色の扉に触れた

懐かしいと思っていたモノが
いつのまにか心の奥底
鍵がかかったか捨ててしまったか
知らないうちに自分さえわからなくて

過去に触れては今の自分を肯定して
でもそんな出来事や
大切な人さえ声さえ思えだせなかったり

ああ、僕たちは時とともにわすれてしまうけど
感情だけは募るばかり

ああ、けれども夏は優しいな
ああ、それだけじゃかたづけられない募る
つのる

けれど、夏はやさしい


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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