2017年06月27日

ぼくは少し高みにいて
夏の緑みわたしている
透明な窓にかこまれながら
少しひといきついてる

ため息は夏に紛れ
何でもなかったように明日を見つめる
風はせかいをいっかいまわって
ぼくにプレゼントした

夏が来るぞ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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