銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

  

ぼくは少し高みにいて
夏の緑みわたしている
透明な窓にかこまれながら
少しひといきついてる

ため息は夏に紛れ
何でもなかったように明日を見つめる
風はせかいをいっかいまわって
ぼくにプレゼントした

夏が来るぞ
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