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いつだって

2017年06月20日

言葉は言った先に灰になるから
なにいってもいいのは主観だということ
どんな気持ちをそれに
乗せなくても感じてしまう人もいる
それは六月の雨の様だね
夏待ち雨か、憂鬱雨か

かえられるさ、かえることができる
その跡の態度だけで(残る)
素敵な事が起きたのさ何かが蘇る
匂いがたち 記憶とは素敵だから

心はいつまでも一番を残して
井戸の底に詰める
いやなこととたのしかったことの
選択は僕たちにはできない

でもぼくたちはみらいをあやつる
さいみんじゅつでもいいよくするなら
ぼくのきもち
ひとのきもち

たのしいことだけでは
たのしいがうすれても
たのしいことだけは
それだけはゆずれない

どんなことばだって 自分は選べる
ついついのことばエゴがのっかっても

かえられる
いつだって
いつだって
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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