2017.06.20 いつだって
言葉は言った先に灰になるから
なにいってもいいのは主観だということ
どんな気持ちをそれに
乗せなくても感じてしまう人もいる
それは六月の雨の様だね
夏待ち雨か、憂鬱雨か

かえられるさ、かえることができる
その跡の態度だけで(残る)
素敵な事が起きたのさ何かが蘇る
匂いがたち 記憶とは素敵だから

心はいつまでも一番を残して
井戸の底に詰める
いやなこととたのしかったことの
選択は僕たちにはできない

でもぼくたちはみらいをあやつる
さいみんじゅつでもいいよくするなら
ぼくのきもち
ひとのきもち

たのしいことだけでは
たのしいがうすれても
たのしいことだけは
それだけはゆずれない

どんなことばだって 自分は選べる
ついついのことばエゴがのっかっても

かえられる
いつだって
いつだって
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