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夏を想うように

2017年06月06日

開いた瞬間に散った黄色い花
あの高く成長したはしごの弦上ったまま
帰ってこない

その日からずっと青空は続き
入道雲は形をかえず 
張り付いた世界の鍵は一枚向こう
わかっているのに二次元から飛び出せない

立体的なあの陰影と光のなす業
新緑の風に揺れて
暗い僕の部屋に届いた風は少しだけ
ぼくの意識を外にとどまらすけれど

いったこのない世界にあこがれたまま
あの時撮った写真に取り込まれてしまう

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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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