銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏を想うように

開いた瞬間に散った黄色い花
あの高く成長したはしごの弦上ったまま
帰ってこない

その日からずっと青空は続き
入道雲は形をかえず 
張り付いた世界の鍵は一枚向こう
わかっているのに二次元から飛び出せない

立体的なあの陰影と光のなす業
新緑の風に揺れて
暗い僕の部屋に届いた風は少しだけ
ぼくの意識を外にとどまらすけれど

いったこのない世界にあこがれたまま
あの時撮った写真に取り込まれてしまう

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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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